石村源生の「議論の科学」 第2号 原発と3.11② 知識人パニック

石村源生の「議論の科学」 第2号 原発と3.11② 知識人パニック

出演者 石村 源生 (出演) 難波 美帆 (出演)
発売日 2013/11/01   価格 500円 250円(税別)
動画時間 54分15秒
発行 dZERO   発売 dZERO
  • ファンプラス「サイエンスエレメンツ」で2011年12月12日に発売されました。

知識人や専門家が陥る「冷静という名のパニック」

第2号のテーマは「知識人パニック」。ゲストは早稲田大学サイエンスメディアセンターで、科学技術コミュニケーターとして、科学者とメディアをつなぐ役割を担っている難波美帆准教授。3.11と原発事故について、知識人・専門家と市民との議論のすれちがいを強く感じてきた二人が、知識人や専門家が陥る「冷静という名のパニック」について指摘・分析する。

 

 

担当編集から一言

議論をするときに、自分と相手の頭の中でいったい何が起こっているのか。「座標空間」と「写像」という概念で解説する石村氏の黒板講義は必見です。また、「確実なことだけを言おうとするとことの問題点」を指摘した難波氏との対談は、この間、マスコミに登場したさまざまな専門家の発言に、疑問や違和感をもった方を納得させるのではないだろうか。

黒板講義1 議論がすれ違う7つの要因(19分30秒)

黒板講義2 議論の構造を読み解く(14分14秒)

dialogue1 「上から目線」の専門家たち(10分22秒)

dialogue2 パニックを恐れる知識人(10分06秒)

解説テキスト

用語解説