立川志らくの「アナロジー落語」第6号 志らくの高座① 『新説たちきり』『長短』2010.10.31

立川志らくの「アナロジー落語」第6号 志らくの高座① 『新説たちきり』『長短』2010.10.31

『新説たちきり』『長短』2010.10.31
出演者 立川 志らく (出演)
発売日 2013/11/01   価格 1500円 750円(税別)
動画時間 1時間19分46秒
発行 dZERO   発売 dZERO
  • ファンプラス「サイエンスエレメンツ」で2012年7月12日に発売されました。

立川志らくの未公開高座を収録した「志らくの高座」第一弾!

第1弾は、2010年10月31日に紀伊國屋サザンシアターで行われた「立川志らく独演会」の高座映像をお届けします。

当日演じられた落語は、上方落語の古典を志らくが大胆に改作した『新説たちきり』と、ギャグ満載の『長短』。さらには、会場ロビーに設置された「目安箱」に投函(とうかん)された観客からの投書に志らくが答える「立川流目安箱」の映像も収録。ポスト談志、立川流の行方などについて志らくが率直かつ真摯に語る姿は必見です。

 

さらに、志らく自身がそれぞれの落語について解説している貴重な動画『志らくのネタ論』も収録しています。

 

 

担当編集から一言

今号に収録されている『新説たちきり』は、上方落語でもっとも神聖な作品と言われている『たちきり』(『たち切れ線香』)を志らく自身が大胆に改作した演目。2000年に出版された『全身落語家読本』(新潮選書)の中で、「上方の『たちきり』は大嫌いである」と発言し、上方落語ファンの怒りを買った志らくが自信をもって演じる『新説たちきり』。必見です!

全編再生(1時間14分28秒)

『新説たちきり』(35分31秒)

『長短』(14分55秒)

立川流目安箱(24分03秒)

志らくのネタ論(5分13秒)

解説テキスト

用語集