立川志らくの「アナロジー落語」 第4号 落語と数学

立川志らくの「アナロジー落語」 第4号 落語と数学

出演者 立川 志らく (出演)
発売日 2013/11/01   価格 800円 400円(税別)
動画時間 47分28秒
発行 dZERO   発売 dZERO
  • ファンプラス「サイエンスエレメンツ」で2012年3月8日に発売されました。

志らく、大の苦手の「数学」を語る

志らくは、数学が大の苦手だという。講義冒頭から「落語と数学の関連性なんてまったくない」と断言する。

しかし、小銭だらけの家、数学の問題文についてのツッコミなど、爆笑エピソードの数々を話していくうちに、「志らく」「数学」「落語」の微妙な関係が浮かび上がってくる。

今号で披露する演目は、「数」が重要な役割を果たす『時そば』。「ただ演(や)ったんじゃおもしろくない」ということで、「二八そば」「夜鷹そば」の語源、江戸時代の時間の数え方、志らくと他の落語家との演じ方の違いなどを、詳しく解説しながら演じる。

 

 

担当編集から一言

「そばを喰う噺じゃない、一文かすめたい男の物語なんだ」という古今亭志ん生(ここんていしんしょう)師匠のことばを引用しつつ、志らく師匠がなぜこう演じるのかなど、解説つきの落語『時そば』必見です。

講義「落語と数学」(24分29秒)

落語『時そば』(19分56秒)

志らくの不幸!?(3分02秒)

解説テキスト

用語集