立川志らくの「アナロジー落語」第2号 落語と文学

立川志らくの「アナロジー落語」第2号 落語と文学

出演者 立川 志らく (出演)
発売日 2013/11/01   価格 800円 400円(税別)
動画時間 34分14秒
発行 dZERO   発売 dZERO
  • ファンプラス「サイエンスエレメンツ」で2012年1月26日に発売されました。

古典落語『笠碁』は、向田邦子の世界で表現できれば素敵な物語になります

中学時代、「読書クラブ」に所属し夏目漱石や太宰治などを読みふけっていた志らくが、落語家の了見で読んでもっともすばらしい、と感じている作家、向田邦子作品について講義する。

また、落語は『談志・志ん朝の笠碁(かさご)』。志らくが二つ目時代、師匠である立川談志の独演会で一度だけ演じたという幻の演目。必見! 談志・志ん朝のモノマネで演じる。  

 

担当編集から一言

落語『談志・志ん朝の笠碁』は、独演会に遅刻した師匠・立川談志の代わりに、その場をつなくため志らくが3席を演じ、客席からのブーイングの嵐の中、4席目に演じた演目。志らくは、『笠碁』に登場する碁敵(ごがたき)の二人の旦那を立川談志と古今亭志ん朝に見立てて演じ、一気に会場を爆笑の渦に巻き込んだ」といういわくつきの一席。なんと、それを客席から観ていた談志が「早く談志を出せ~」と野次を飛ばしたという後日談がある。

講義「落語と文学」(21分)

落語「談志・志ん朝の笠碁」(12分)

志らくのおススメ――「あ・うん」について興奮する私

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