中国、韓国、日本、ことばと文化の共奏

中国、韓国、日本、ことばと文化の共奏

著者 村上 治美 (著者) 中桐 典子 (著者)
発売日 2026/10/03   価格 2800円(税別)
判型・製本 四六判 並製   頁数 336
ISBN 978-4-907623-87-6   Cコード 0039
発行 dZERO   発売 dZERO

装丁:鈴木成一デザイン室

装画:浅妻健司

国歌・国旗から芸術、
囲碁・将棋、スポーツ、
あいさつ、じゃんけんまで。
テーマごとに、三か国の情報を並べて比較。
簡体字とピンイン、ハングルもたっぷりと。

 

歴史的に長く交流してきた三か国にとって「国境」というものは、かつては大きな問題ではなかった。
しかし、海洋資源や国防の観点から境を明確にする必要が出てきたことから、問題は複雑化している。
―「領土問題」より

日本と韓国を象徴する鳥は、その姿を全国どこでも見ることができ、愛されている鳥である。
中国は国土が広いのでどの地域にもいる鳥はいないが、誰もが知っている空想上の鳥がいる。
―「シンボル⑤鳥」より

「じゃんけん」のときの手の形はで共通しているが、その呼び方と表現が少し違う。
―「じゃんけん」より

Ⅰ 基礎情報
GDP/ジャンダーギャップ指数/人口/面積/行政区分/
教育制度/国連での位置/領土問題/シンボル

Ⅱ ことば
第1章 三言語の基本と特徴
第2章 数詞と人称代名詞
第3章 あいさつ
第4章 会話

Ⅲ 文化
第1章 食文化と行事
第2章 ゲームと遊び
第3章 表現と芸術