3講座通し【一般】

3講座通し【一般】

2019年2月24日(日)11:00~18:30 東京堂ホール
著者 細谷 功 (出演) 木村 元彦 (出演) 石橋 毅史 (出演)
発売日 2019/01/25   価格 6481円(税別)
判型・製本 -   頁数 -
ISBN -   Cコード -
発行   発売 ころから/トランスビュー/dZERO

この商品は、本ではなくチケットです。
ご購入の「冊数」は、チケットの「枚数」となります。
税込価格は6999円です。

「本の交差点 Vol.1」の「3講座通しチケット」(一般)です。
1講座のみのチケット(一般、学生割引、書店員割引)もございます。
学生、書店員の方は、1講座ずつお買い求めいただいたほうが安価です。
こちらからご希望のチケットを選択し、お買い求めください。

「3講座通しチケット」でご参加いただける講座は次の通りです。

 

……………………  

本の交差点 Vol.1 概要

●開講日時:2019年2月24日(日) 11:00~18:30(3講座合計360分)

●会場:東京堂ホール(千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6F)

 

……………………  

講座① 11:00~13:00(120分)

講座名:具体と抽象ワークショップ
読者参加型の講座です。抽象化を制する者は思考を制す――抽象思考はアイデアの源泉であり、異なる視点を獲得する糸口です。ロングセラー著書『具体と抽象』の増補解説をするとともに、「具体と抽象を往復する」ための実践トレーニングの方法を提示します。講師への直接質問も大歓迎です。

講師:細谷功(ほそや・いさお/ビジネスコンサルタント)
1964年生まれ。ビジネスコンサルタント、著述家。エンジニアから外資系コンサルタントへ転身し、処女作『地頭力を鍛える』がベストセラーに。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。

  

……………………

講座② 14:00~16:00(120分)

講座名:差別煽動本から見える出版流通の課題
「LGBTは生産性がない」とした『新潮45』は、廃刊になったものの完売しました。このような炎上商法や政治団体の組織買いでベストセラーが意図的に作り出されている現状は、社会に何をもたらすのか。国内外のヘイトスピーチの現場を知るジャーナリストが、出版流通を切り口に考えます。

講師:木村元彦(きむら・ゆきひこ/ジャーナリスト)
1962年生まれ。ジャーナリスト。旧ユーゴ民族紛争、在日コリアンなど幅広く取材する。2006年『オシムの言葉』でミズノスポーツライター賞最優秀賞。他に『ナショナリズムの誘惑』、『徳は孤ならず』など多数の著書がある。

   

……………………

講座③ 16:30~18:30(120分)

講座名:地域の本屋から考える、身の丈の商いのあり方 ― 幸福な日々と困難と
流通構造の変化により起業のハードルが下がった小さな本屋。本を媒介に地域の拠点となる彼らを題材に、商いを支えるコミュニティづくりのコツと困難の実例を、豊富な取材から紹介。これから本屋を始める人、地域に根差したビジネスを興したい人へのヒントを提供します。

講師:石橋毅史(いしばし・たけふみ/ジャーナリスト)
1970年生まれ。日本全国、アジアを取材し本屋の棚から見える人と社会を書く。著書に、『本屋は死なない』(新潮社)、『口笛を吹きながら本を売る』(晶文社)、『まっ直に本を売る』(苦楽堂)、『本屋な日々 青春篇』(トランスビュー)がある。